私は現在大学生、就職先も無事に決まり後は何事もなく大学を卒業するだけのモラトリアム期間を過ごしています。

来年度から働く予定の会社は家から少し離れており、電車で通勤するには不便なところ。

自分用の車が必要ということで、両親と一緒に私専用の車を買おうかと話し合い、店頭に見に行きました。そこで私たちはフォルムが丸く、可愛い形のイタリア産の車を見つけました。

私は大学生になってから、金遣いが相当荒くなりました。

麻雀やギャンブル、パチンコであっという間に借金をつくってしまい、親に返済してもらったのが、最初の借金です。

それからは反省し、親に少しずつお金を返していました。総額100万円程度だったので、社会人になって2年ほどで返済しました。

幼いころから歯並びが悪く、笑うと歯並びが人目にうつるため、笑顔になることにコンプレックスがありました。

そこで、歯科矯正を決意したのですが、歯科医に相談したところ費用は最低100万円からと到底払えるはずもない金額でした。

様々な歯科矯正を調べたところ、最近では比較的費用の安い審美歯科の施術を受ける人が多いとのこと。

大学生だった頃に就職活動をして10社ほど受けてやっと内定を貰ったのですが、その会社が田舎にあり、車での通勤を余儀なくされてどうしても車が必要になりました。

就職活動を始めた頃は、東京都内の会社に入社して電車通勤をしようと思っていたのですが、なかなか思うように内定を貰うことができず、保険のために受けた会社で内定を貰ってしまったのです。

電車で楽に通勤しようと考えていた自分には、当然車を買う予定も無く、車を買うお金を貯金することもありませんでした。

私は、事故に遭ってしまい車を購入しました。

車検が近く車も古かったので、貯金をすべて車の購入資金にしました。急に車を購入することになったので、持っているお金すべてなくなってしまったので節約生活をしていました。

そんな時に、友達2人の結婚が決まり、結婚式の招待状が届きました。

自分は母親からお金を借りたことがありますが、返さないままその件が終わってしまったことがあります。

具体的に説明をします。自分が高校の時の話です。自分が運動部の部活を始めて、そのために最初道具をそろえるのにお金がかかりました。

バイトをしていなかった自分は親からお金を借りて最初の道具を揃えました。ですが、いざ誕生日やお年玉などでお金がたまり返そうと思うと、あれはもういいと言われてしまいました。

結婚して一年後に一戸建てを購入する計画が持ち上がりました。

結婚して一年間お金を貯めましたが、二人の貯金は150万円程度しかありませんでした。

自分の独身時代の貯金を投入して頭金として借り入れを抑える、もしくは頭金なしでローンを組むという方法を比較して、頭金は自分で出そうと思いました。

私は、20代の頃に地元にUターンで帰ってきました。東京での仕事がうまくいかず、地元で別な仕事につくためでした。

新しい仕事は不動産関係の営業職で、仕事で使うため車が必要となり、親から100万ほど借金して購入することにしました。

会社からは借り上げ制度として、ガソリン代とプラスアルファの補助が出るので、おいおい返していくつもりでした。ところが、その仕事は基本給がとても安く残業代もないためほぼ歩合制のような感じ、車の補助もガソリン代にもとても足りず、とても借金の返済にまわるほどの収入は得られません。

あれは二十歳前後の頃、両親の別居などのために精神的に不安定になり、通っていた短大を中退してしまいました。そ

の後、定職に就くわけでもなく気ままにアルバイトをしたり、知り合いのスナックなどを手伝ったりしてお小遣い程度の収入を得ていました。

実家暮らしだったためか、お金に関しての危機感はありませんでしたのでそんな収入でも自分では満足していたのです。

その頃は、彼氏と呼べる人もいませんでした。

26才で結婚してすぐに子供が生まれ、4年を開けて第二児がに恵まれ順風満帆に過ごしてきたように思えたある日、私のギャンブル狂に堪忍袋の緒が切れました元妻は私に離婚を突きつけて参りました。

協議離婚となり双方弁護士を立てて話しあい、結果、300万円を私が支払うことで離婚が成立しました。

その後の養育費は当然別で発生しますが、300万円は即金で払わないと差押も辞さないという勢いだったので、どうにか工面することにしました。