私は22歳から10年間サラリーマンとして働き、先が見えたという気持ちになり仕事をやめる事にしました。

そのとき思いついたのが、自分の趣味だった、サーフィンでサーファーショップをやろうと思いました。

10年間サラリーマンとして働いていましたが、あまりお金はたまっていませんでした。それで友人にお金を借りる事にしました。

その友人は私と同じくサーフィンを趣味としていまして、私よりもお金を持っていましたので相談しました。その友人は私の親友でしたので親身に相談に乗ってくれました。

でもそのサーファーショップがうまくいくかどうか良く分からないと正直に言われました。確かにそう言われればそうかもしれませんでした。それでもう一度計画を練り直してみる事にしました。

そしてもう一度その友人にお金を借りる相談をしましたが、あまり良い顔をされませんでした。私としても他に頼れる人はいませんので何度も相談しました。

結局200万円を借りました。友達でしたがその友達は誓約書のような事を書くように求めてきました。私は絶対に返すから、そんな信用しないような事はしないで欲しいといいましたが、結局借りる身としてその誓約書を書きました。

その後結局時間はかかりましたが、200万円を返済しました。

今となってはその誓約書というものが私にきちんと返すように促すものとなりましたのでその友人がやった事は正しいと思っています。