大学生の時に延期未払いだった年金があった。

大学生の時は、社会人になれば払えるだろうと軽い感じで延期したのだが、実際社会人になって一人暮らしが始まると、この2万円20枚分が払えず、ずっと気になりながらも手元に残した状態だった。

社会人になって半年、社内恋愛で6歳年上の彼氏ができたが、その彼氏が自宅に遊びに来た時に、なんとなく貯蓄の話になり、その当時のお金の使い方を注意され、月々の積み立てを始めることになった。

僕は20代前半の頃に何も知らずに仕事で稼ぎまくっていました。

高卒なのに手取りで27万円も貰えるような環境で働いていましたが、体も心ももたず結局フリーターの道へ。

そこから手取りは12~3万程度となり、今まで払っていた市県民税が払えなくなったため催促の告知が来てもずっと無視し続けていました。

私は22歳から10年間サラリーマンとして働き、先が見えたという気持ちになり仕事をやめる事にしました。

そのとき思いついたのが、自分の趣味だった、サーフィンでサーファーショップをやろうと思いました。

10年間サラリーマンとして働いていましたが、あまりお金はたまっていませんでした。それで友人にお金を借りる事にしました。

東京での一人暮らしで、一時期アルバイトで生計を立てていましたが、家賃もそれなりで、なかなか食べていくのは大変でした。

私に彼女ができたのは、ちょうど貧乏だったそんな時期で、最初はとにかくデートをするにも、食事に行くにもお金が必要でした。

付き合ったばかりで、とにかくうれしくて毎日頑張って働いたお金を彼女のために使っていました。

今思うと、とても浅はかなのですが、いいかっこがしたくて、食事はおごる、送り迎えにタクシーをつかったり、そして時々プレゼントを買ったりしていました。