私が初めてクレジットカードのキャッシングローンをくんだのは20歳の頃です。

初めは当初必要な生活資金で20万程借りました。

そしたら返済も滞ることなく過ごしていたら、カード会社から上限額を増やせますと電話がありました。

初めの設定では20万で自分でもこれくらいなら返済できると思ったので軽い気持ちでしたが、すぐ借りれるという利便性から電話での上限額をアップすることを了承しました。

それでも上限額は30万でしたので月々の支払いは二万くらいですんでいました。

しかし明細書を見ると元金があまり減っていないことに気づきました。

その当時は利子率が18%だったと思います。それに続きショッピングの枠も使ってしまったので月々の支払いは倍の四万になり、毎日お金のことばかり考えなければなりません。

給料日になっても支払いのことばかり。安易な気持ちで借りたお金のことで追い込まれてしまいました。

目的や夢のために借りて地に足がついた生活なら借りる意味はあると思います。しかし目の前の娯楽のために借りてしまうと後で追い込まれます。

当分はペットボトルのお茶も買えませんでした。お金の大切さがわかりました。