来月から婚約者と一緒に住むことになった私。

旦那さんは仕事の都合で先に入居しており、私は1カ月遅れで入居することになっています。

引越しにあたり、色々な退去手続きをしているのですが、いろいろな費用がかかって困っています。まずは引越し業者に荷物を運んで貰う費用。これだけで3万円はかかります。

来月から、婚約者と一緒に生活することになりました。

お互いその準備に追われているのですが、困ったのが新居に入るお金と退去費用。

新居は私の両親の持ち家(マンション)なので、初期費用などはかかりませんが、一般的な単身者マンションには装備されているエアコンや電気がありません。

若いころ,いろいろと物入りでクレジットカードの返済額が膨れ上がってしまったことがありました。

運が悪いことに,わたしの職場は給料日が月の末日で,引き落としは27日だったのです。給料が入れば引き落としに間に合うのですが,一番ない時期が引き落とし日になっていました。

あるときどうしようもなく,返済が迫っていたクレジットカードのキャッシング枠で現金を引出し,引き落とし日に間に合わせたことがありました。

個人事業を営んでいる私ですが、必ずといっていいほど年に数回事業資金が不足してしまいます。

ほとんどが支払いと入金とのタイムラグが原因で一か月か二か月ぐらいで資金のショートは解消します。

それでも不足は不足でありますので、資金を調達しなければなりません。それでもたいていはショートする資金の額はたいしたことがありませんので、自分のポケットマネーなどを充当して済ましていましたが、一度だけそこそこの金額のショートが起こってしまいました。

給料が安いのに、浪費癖があると大変なものである。なんせ収入がないのに金ばっか使うようなものだから。

お金を借りることになるとは夢にも思わなかったが、とうとう自分にも借りるときが来てしまった。

ある重要な用事があり、実家から遠く離れたところに行かなければいかなくなった時の話である。行こうにも金がない、こんなときどうすれば良いか、私には解らなかった。なんせお金というものはなくなればそれで終わりと考えていたくらいであるから。

会社がグローバル化に伴い、いつ英語が必要な状況になるかわからないので、英語が少しでもしゃべれるようにプライベートの時間を有効に使って欲しいと言われていました。

自分自身も英語に興味があったこともあり、東京のある英会話教室に通うことにしました。

そこの英会話教室は一年契約で50万の授業料がかかり、英会話教室と提携を組んでるクレジット会社に依頼してローンを組ませる方法をとっており、その会社がゼィープラスです。

私が初めてクレジットカードのキャッシングローンをくんだのは20歳の頃です。

初めは当初必要な生活資金で20万程借りました。

そしたら返済も滞ることなく過ごしていたら、カード会社から上限額を増やせますと電話がありました。

初めの設定では20万で自分でもこれくらいなら返済できると思ったので軽い気持ちでしたが、すぐ借りれるという利便性から電話での上限額をアップすることを了承しました。

それでも上限額は30万でしたので月々の支払いは二万くらいですんでいました。

あれは二十歳前後の頃、両親の別居などのために精神的に不安定になり、通っていた短大を中退してしまいました。そ

の後、定職に就くわけでもなく気ままにアルバイトをしたり、知り合いのスナックなどを手伝ったりしてお小遣い程度の収入を得ていました。

実家暮らしだったためか、お金に関しての危機感はありませんでしたのでそんな収入でも自分では満足していたのです。

その頃は、彼氏と呼べる人もいませんでした。